無添加のものを意識し始めたきっかけ

無添加・オーガニック

こんにちは。無添加とミニマリズムが大好きな「J」です。

食品添加物って覚えきれないほどありますよね。
その存在は偉大で、大量生産を可能にし低価格での販売を可能にするなど、とてもすごいと思います。

そんなすごい添加物ですが、体に悪いなどの健康への悪い影響があるとよく話題になります。

現在では私たちも添加物を極力取らないように心がけて生活をしてます。
この記事では、意識し始めたきっかけや、添加物を減らした生活がどうであるかということを書いていきます。

添加物を意識し始めたきっかけ

私たち夫婦も過去には、何も気にせずなんでも食べ飲みをしていました。
「日本の食は安全である」のイメージから、食品添加物の使用なんて最小限だろうと思っていました。
ですがあれやこれやと、よく見かける商品には添加物がかなり使用されています!
(商品裏面の「/」以降に表記されているものが添加物です)
こんなにも使われているのかと衝撃を受けました。

食品添加物は動物実験にて、安全性の確認をしています。
ですが1つ1つの添加物の安全性しか確認せず、それが複数混ざった時の安全性については確認されていません。
またあくまでも動物実験であり、人間では実験されてはいません。

本当に安全なのか?大丈夫なのか?ということがはっきりとわかりません。
なので私達たちは健康への問題の有無がわからないのであれば、極力取らないという選択をしました。

私達は添加物について書いてある本を読み漁り、理解し始めてから少しずつ減らし始めました。
やはり「体は食べたものから作られる」ので、より良いものを摂りたいと思いが強かったです。

実践した添加物の減らし方

実践している添加物の減らし方は下記の通りです。
・パッケージの裏側を確認してから買う
 表示の「/」以降の記載が添加物です。
 簡単な見分け方としたら、家の台所にないようなものは添加物と認識すれば良いと思います。

・外食は控えめにして、家で手作りのご飯を食べる
 外食はやはり添加物の使用が多いです。
 原材料の表記もわからないので何が使用されているかはわかりません。
 ※添加物の使用を控えてる外食チェーンもあります。(くら寿司やリンガーハット等)

・ドレッシングや〇〇のタレなどの便利品は買わずに手作りする。
 これも添加物の使用が多いです。
 意外と簡単に作れるし、食べたいときに都度作れるので便利です。

・外で飲み物を買う時は水一択
 ジュース、お茶、コーヒーにも添加物が入っているものが多いです。
 とりあえずのどが渇いたときは「水」を飲むのが間違いないです。

・やむなく外食をした時はシンプルなものを食べる。タレやドレッシングはかけない。
 どうしても避けられないときはありますよね。
 そういう時は味付けのシンプルなものや、たれなどは付けずに食べます。
 (奥義として「食べない!」ということもあります)

添加物を減らしてから感じたこと

添加物を減らしてから感じたこと。
・料理がよりおいしいと思うようになった
 舌の感覚が正常になり、料理がさらにおいしく感じるようになった。

・味の濃いものが苦手になった
 化学調味料はなかなか刺激が強く、辛く感じます。
 最初は無添加のものは味が薄く、刺激が足りないと感じます。

・食べ終えたあと体が楽な気がする
 食べた後に「食べつかれた」みたいなことはなくなりました。

・節約につながった
 選んで買うし、余計な買い物も減ったので節約につながりました。
 ただ1個あたりの単価は高くなります。

終わりに

世の中には添加物を使用したものは多くあります。
完全に「0」にするのはなかなか難しいです。
付き合いでの外食、会社での飲み会等と避けられないときもあります。
そういった場合や、外食が食べたい!ジャンクが食べたい!となったときは
我慢せずに食べることも良いです。※我慢するストレスも体に悪いです。
私もどうしてもの時や食べたい気分のときは食べるようにしています。

添加物をとる、とらないの選択は自由なので気にせずとるも良いと思いますし
取らないと選択するのも良いと思います。

添加物がやっぱり気になるな!と思った方はぜひ実践してみてください。

最後に私が読んでよかった添加物についての本のリンクを張っておきます。

ご覧いただきありがとうございました。

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